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PC版【ニーア オートマタ】推奨スペック/必要動作環境【NieR:Automata】パソコン版

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PS4で2017年2月下旬に発売し堂々の週間売上1位、20万本を売り上げたニーアオートマタPCでもSteamで2017/03/18から発売開始となる。それまでに推奨動作環境をチェックしておこう!

2017/09/26までSteamで35%OFF

 目次

PC版Steam公式サイト

store.steampowered.com

PC版 推奨動作環境/必要スペック表

  必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 Windows8.1 Windows10
全て64bit版のみ(32bitOS非対応)
HDD 50GB以上の空き容量
CPU Intel Corei3-2100以上
AMD R9 270以上
Intel Corei5-4670以上
AMD A10 7850K以上
メモリ 4GB以上の空き容量 8GB以上の空き容量
グラボ GTX770以上
AMD R9 270X以上
GTX980以上
AMD R9 380X以上


OS動作環境・スペック解説

OSはVistaでなければOKです。VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。

HDD

HDDの容量は50GBが必要と結構容量を必要としますね。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なのでSSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。

CPU

CPUは比較的要求レベルが低いようで、この後解説するグラフィックボードの依存度が高いゲームとなっています。

CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。

そんな時はこのサイトでチェック

cpuboss.com

CPUを点数で比較出来るサイトです。

左側に「2100」と入力すれば、

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CPUの候補がでるので、それをクリック。反対側には自分が使用しているゲーミングPCのCPUを入力しましょう。

自分のCPUの型番がわからない場合はWin7の場合、右下のWindowsのマークをクリックすると右下に表示される「プログラムとファイルの検索」に「Dxdiag」と入力して「Enterキー」を押して下さい。

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そうすると下の図のように「DirectX診断ツール」が起動するので、「システム」タブのプロセッサの所にいま使用しているCPUの型番が表示されています。

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i3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としてはi5もしくはi7をチョイスしましょう。

メモリ

メモリは注意すべき点があります。 必須・推奨共に空き容量の数値でPCのスペックではありません。空き容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

推奨スペックに記載されている「空き容量」を確認するには「利用可能」という項目を見ます。この画像ですと7.8GBが空き容量となります。

メモリの空き容量をチェックするタイミングはPCを起動した直後や他のゲームを起動中は空きメモリ容量が大きく変わるのでオススメしません。

 

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、ググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

必要環境でもGTX770。推奨になるとGTX980以上とかなり性能が必要のようですね。最新のGTX1000シリーズに当てはめると、必要環境でGTX1050Ti以上。推奨でGTX1070以上となります。新しくゲーミングPCを買う場合、GTX1050TiのゲーミングPCで約10万。GTX1070のゲーミングPCで15万円前後の価格帯です。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX980やGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルが目立っています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのだが…。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。

ゲーミングPCメーカー比較

b2s.hatenablog.com

 

 

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