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【二ノ国II レヴァナントキングダム】推奨スペック/必要動作環境【Ni no Kuni II: Revenant Kingdom】

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2018年03月23日に大型RPG「NinoKuni2(ニノクニ2)」がPS4とPCで発売されます。(PC版は3/24のAM3時より解禁)PC版の購入を検討されている方向けに推奨スペックを確認していきます。

画像引用元:http://www.ninokuni.jp/rk/

2018/03/24 作成

2018/09/28 スマホ用テーブル表示不具合修正

 目次

公式サイト

www.ninokuni.jp

購入サイト(Steam)

store.steampowered.com

PC版 推奨動作環境/最低スペック表

  必須動作環境 推奨動作環境
OS 64bitOS
HDD 40GB以上の空き容量
CPU Intel i5-4460
AMD FX6300
Intel i7 3770
AMD FX 8350
メモリ 4GB 8GB
グラボ GeForce GTX750Ti
AMD Radeon R7 260X
VRAM 2GB以上
GeForce GTX970
AMD Radeon R9
VRAM 3GB以上
追記事項 解像度1280x720
30fpsを想定
解像度1920x1080
60fpsを想定

 ※必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。特に今回は追記事項として解像度が1280x720となっていますのでかなり荒い画質、もしくは小さな画面でしか遊ぶことが出来ません。

推奨動作環境解説

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSは64bit版が必要。

最新のWindowsはWindows10です。過去の7や8でもOSが64bit版であればプレイすることができます。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

 

HDDの必要容量は40GBと昨今のオンラインゲームと比較する一般的な容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 

CPUは2012,2013年に発売された古いCPUが明記されていますが、i7とR9シリーズと上位のモデルとなっていますので、比較的新しいCPUでもローエンドのモデルでは推奨スペックを満たさない可能性があります。上位モデルはコア数が下位モデルより多くなっていますので、ニノ国のゲームクライアントはコア数を重要視しているのかもしれません。

ゲーミングPCとして新しく購入する場合はのCPU候補としてはi7-8700やRyzen7 1700以上が候補になってきます。予算がきつい場合はi5-8400やRyzen5 2400Gあたりになるでしょう。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

メモリの推奨動作環境が8GBと、一般的な要求容量です。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

推奨環境で指定されているのはGTX970と1世代前のアッパーミドルレンジなグラボが指定されています。最新のグラボですとGTX1060 6GBかGTX1070が候補といえるでしょう。

グラボは仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしています。今後もしばらくはこの状況が続くと思われるので値下がりは期待しないほうがよさそうです。

ニノクニ推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較すると一般的な要求スペックとなっています。二ノ国の推奨スペックを満たすゲーミングPCを買っておけば2年以上は多くの最新3Dゲームを中設定以上で遊べるでしょう。

推奨スペック以上のゲーミングPCを新しく購入する場合の目安ですが

【コスパ重視】

  • CPU :i5-8500
  • GPU :GTX1060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :240GB以上

ゲーミングPCで有名なドスパラ だとセールのタイミングで価格が若干変動しますが12万円を切る価格(モニタなし)で購入できます。

【スペック・快適さ重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :GTX1070Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :400GB以上 

この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

ドスパラ でチェックすると、これよりストレージ性能(SSD+HDD)が優れたモデルにメモリをカスタマイズで16GBへ増やしても17万5千円を切る価格(モニタなし)で販売されていました。【ドスパラ人気ランキング1位モデル】

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX980やGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

各メーカー比較

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