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【FF14】推奨スペック/必要動作環境【紅蓮のリベレーター】

FF14|推奨スペック|最低必要動作環境|紅蓮のリベレーター

2017年06月20日にファイナルファンタジー14の大型アップデート「紅蓮のリベレーター」が実施されてから1年以上経過していますが、未だに根強い人気です。今回はそんなFF14PC版の推奨スペックや最低必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

2018/11/14 作成
2019/10/21 更新15回目 最新情報に更新

消費税が2%増税されましがコスパNo.1メーカーの【ドスパラ】 が唯一【キャッシュレス決済】 で5%還元の対象となっています。

 

増税前よりお買い得に購入出来るので、欲しいタイミングでゲーミングPCをGETしましょう。

アイキャッチ画像利用元:https://jp.finalfantasyxiv.com/stormblood/product/

 目次

公式サイト

jp.finalfantasyxiv.com

FF14パッケージの購入(Amazon)

コンプリートパックはFF14未プレイの方が購入するパッケージで紅蓮のリベレーターを含むすべての拡張パックがセットになっています。

 最新拡張パック【漆黒のヴィランズ】の推奨環境はこちら

b2s.hatenablog.com

2019年05月24日についに推奨スペックとベンチマークが公開されました。

PC版 FF14 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
HDD/容量 60GB以上の空き容量
CPU Intel i5 2.4GHz以上 Intel i7 3GHz以上
メモリ 4GB 8GB
グラボ GeForce GTX750
Radeon R7 260x
GeForce GTX970
Radeon RX480
追記事項 画面解像度
1280x720を想定
画面解像度
1920x1080を想定

※一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。FF14の場合は画面解像度が1280x720という荒い解像度が想定されています。

FF14の推奨動作環境

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であれば推奨スペックを満たします。

HDD/容量

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HDDの必要容量は60GBと昨今のオンラインゲームと比較するやや大き目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntel製のi7が指定されていますが、型番が明記されていないので、いつの世代のCPUか分かりません。i7ですのでCore iシリーズの中では上位のモデルです。比較的新しいCPUでもローエンド(i3)やミドルレンジ(i5)モデルでは推奨スペックを満たさない可能性があります。

ゲーミングPCとして2018年11月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi7-8700番台以上

AMDの場合はRyzen 7 2700以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、FF14のメモリ推奨動作環境も8GBとなっています。メモリが4GBでは、ブラウザゲーム以外のPCゲームを快適にプレイするのはかなり厳しいのでゲーム用PCは必ずメモリを8GB積んでおきましょう。理想は16GBです。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なマザーボードは性能や機能が優れている順にZ370 > H370 > B360(B365) > H310となっており、Z370とH310の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。
避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H310」です。CPUとその他のパーツ間のデータスピードが他のマザーボードよりも遅いため、最新のi5やi7CPUを積むゲーミングPCには不釣り合いなのと、グラボの接続規格であるPCI-Expressの世代が古いのでグラボの性能がわずかに低下するためです。i7が搭載されているゲーミングPCにも関わらずマザーボードにH310を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ370である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH370やB360、B365(AMD CPUの場合はB350)で問題ありません。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX970と1世代前のアッパーミドルレンジなグラボが指定されています。現在の最新グラボに当てはめるとGTX1060になります。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があり価格も5,000円ほど違います。人気なのは6GB版ですので注意してください。

そして、FF14の推奨スペックはGTX970(GTX1060)なのは分かったけどGTX970(GTX1060)でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

 【2018年以降の大型タイトル及びロングヒット中の人気タイトル推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960
or
GTX1050
Sea of Thieves
Dead by Daylight
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
CODE VINE
LOST ARK
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970
or
GTX1060
  CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
FF12
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GOD EATER3
Wolfenstein
地球防衛軍5
ハイスペック GTX1070
以上
  ニーアオートマタ METRO EXODUS
超
ハイスペック
GTX1080Ti
以上
    CONTROL

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすので中設定以上で遊べることになります。最新の重たいゲームを高画質で遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月~10月にRTX2080Ti・2080・2070が発売されましたが、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなり始めました。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。

2019年2月にはライバルのAMDがRadeonⅦを発売しRTX2080に肉薄する性能にも関わらず発売当初からRTX2080より1万円ほど安い価格となっているため、RTXシリーズのハイエンドグラボもじわじわと更に値が下がっています。
2019年8月時点ではRTXシリーズのグラボもだいぶ価格がこなれてきており、ユーザーの購入意欲は高い状態が続いています。特にRTX2070以上のモデルが人気です。

2019年7月にはSUPERモデルが発売され

RTX2080Ti>RTX2080SUPER>RTX2080>RTX2070SUPER>RTX2070=RTX2060SUPERという性能順になっています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。しかし発売当初のRTX2060単体価格はGTX1070Tiとまったく同じ価格帯の税込み5万円台だったため、ミドルレンジの価格とは言えない状況だったのです。(GTX1060 6GBは2019年1月現在、約28,000円) 

RTX2060はグラボ単体としては価格面で微妙でしたがRTX2060搭載ゲーミングPCとなると発売当初からGTX1070Ti搭載モデルより安く購入できていました。

一般的にミドルレンジ帯に近づくにつれシェアが大きくなるのですが、RTX2060はRTX2070よりも売れ行きがよくありません。これはRTXの目玉機能である「レイトレーシング」をONにするとRTX2060ではパワー不足になってしまうことが大きな要因でしょう。

GTX1660Ti

2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されました。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられているグラボです。

GTX1660TiとGTX1660そしてGTX1650と1か月おきに発売されました。GTX1660TiはGTX1070と同程度の性能となっており、価格は既にGTX1070より安くなっています。GTX1660はGTX1060とGTX1070の中間に位置します。GTX1650はGTX1060 3GBとGTX1050Tiの間となっており、GTX1060 3GBよりの性能ですね。それぞれ2019年09月時点のグラボ単体価格は

  • GTX1660Ti …34,000円~39,000円
  • GTX1660 …23,000円~29,000円
  • GTX1650 …16,000円~17,000円

となっています。

7-8月と比較するとGTX1660Tiは人気なのか価格がほとんど変わっていません。GTX1660とGTX1650は数千円安くなっていました。

最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660Ti以上だとほぼ全てのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX2080TiとロープライスなGTX1650を比較すると8倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

ドスパラでRTXグラボ搭載のゲーミングPCを購入するとCoD:MWが貰える

NVIDIA|ゲームバンドル

キャンペーン内容

期間:2019/09/17~2019/11/18(先着順)

RTXグラボ搭載のPCを購入すると2019年10月25日に発売されるCoD:MWが貰えるキャンペーンが始まりました。CoD:MWは約8,500円もするので、かなりお得なキャンペーンですね。

【キャンペーン適用モデル一覧】  

15万円~の12モデルが対象です。キャンペーン適用モデルには

ドスパラ|ゲームバンドルモデル

と製品名に記載されているほか、

ドスパラ|バンドル確認

「写真・特徴」欄に上記の画像が表示されていますのでバンドル目当ての方は、しっかりご確認ください。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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FF14の推奨パソコンについて

FF14は認知度の高い国産ゲームなので、PC販売メーカー各社がFF14の推奨パソコンを販売しています。今回の漆黒のヴィランズ実装に合わせて推奨PCも新しいモデルが追加されました。

例えばドスパラですと【漆黒のヴィランズ推奨PC特設ページ】  ←のリンクから漆黒のヴィランズ推奨パソコンページが確認できます。

紅蓮のリベレーター版の推奨PCは各種PCパーツが古くコスパも悪いためオススメできません。推奨PCを検討される際は漆黒のヴィランズ版にしましょう。漆黒のヴィランズの各社推奨PCを一通りチェックしてみましたが、やはりドスパラのモデルが一番コスパが良かったです。

FF14漆黒のヴィランズ推奨スペックまとめ

ついに公開されたFF14漆黒のヴィランズの推奨スペックは紅蓮のリベレーターと変わらないという結末でした。紅蓮のリベレーターが出た当初は比較的要求スペックが高めだと感じられましたが、2019年だと最も人口の多いスペックになっています。新しくゲーミングPCを購入する場合はFF14漆黒のヴィランズの推奨スペックよりも若干高めのスペックにしておいたほうが長く快適に色々なゲームを楽しめます。

公開された推奨スペックを元にゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみましょう。

【コスパ重視】

※画像は2019/10/12時点での構成と価格です。

  • CPU :Ryzen5 2600
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :256GB + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中で唯一キャッシュレス決済5%還元が受け取れる増税後の最強コスパメーカーです。

ドスパラの5%還元特設ページ:【キャッシュレス決済について】  

10万円以下のモデルでは【ガレリア RT5】 のコスパが非常に優秀ですね。

このモデルは2019年2月まで特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660Tiになり、更に2019年10月には価格が3千円下がりました。GTX1660TiはGTX1070を上回る性能となっており、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。
現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定~高設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。
2019/10/05 92,980円→89,980円

 

【漆黒のヴィランズ推奨PC】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :GTX1660Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 1TB

2019年2月に発売された最新グラボGTX1660Tiを搭載した構成です。ドスパラで漆黒のヴィランズ推奨PCを購入すればゲーミングPCやPCパーツに詳しくない方も安心ですね。【ガレリアXT推奨モデル】 CPUの性能が高いのでゲーム配信にも適しています。

税込み約14万円で最新のミドルレンジスペックが手に入るのは嬉しいですね。2019年07月にこのPCを再度チェックするとメモリが8GBから16GBに無料アップグレードされていました。

推奨モデルが売り切れの場合、全く同じ構成のモデルがゲーミングPC2位の【ガレリアXT】 になるので、こちらを選びましょう。こちらはマイクラ付きなので実はこちらの方がお得だったりします。

ドスパラではハイエンド版やゲーミングPC売上1位モデルの漆黒のヴィランズ推奨PCも用意されています。

 【ガレリアXF推奨モデル】

 【ガレリアZZ推奨モデル】

【よりハイスペックな構成】<CoD:MWバンドルモデル>

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみるCoD:MWがバンドルされた【人気1位モデル】 が税抜き16万5千円を切っています。発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。

RTX2070SUPERはRTX2070より単体で1万5千円以上高いのですが、このモデルは2019年6月の価格に据え置いたままグラボがRTX2070SUPERになり、そのほかのスペックも変わってないのでびっくりしました。

この機種は私も実際は触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。

b2s.hatenablog.com
2019/10/12 1万4000円値下げ

【価格を抑えたエントリー向けノート】

 ※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i5-9300H
  • GPU :GTX1650
  • メモリ :8GB
  • SSD  :512GB

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!

【ガレリアGCR1650GF】 はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えることに成功しています。グラボが高性能なRTXシリーズではないのでCPUがi5でもボトルネックになりません。最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。

 私も実際に触ってましたが、最新i5を採用することで消費電力が少なくなり、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。

b2s.hatenablog.com

【ハイエンドゲーミングノート】<CoD:MWバンドルモデル>

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。

ドスパラではRTX2070搭載の大画面液晶ノート が税抜き23万円で購入できます。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

 こちらの機種も実際触ってみました。

b2s.hatenablog.com

 BTOメーカーのゲーミングノートって一昔前まではダサいデザインでしたけど、ドスパラのゲーミングノートは有名ブランドに負けない洗練された仕上がりになっています。
2019/09/18 SSD256GB→512GB

 

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019/01/01~2019/03/31)258台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
13 64 86 58 18 11 8

ゲーミングPCの平均購入価格は18万9066円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので比較的ハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

G-Tuneここ数年、知名度が急上昇しているBTOゲーミングPCメーカー。プロゲーマーとタイアップするなど様々なコンセプトを打ち出しています。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

2019年版ゲーミングPC考察

b2s.hatenablog.com

 

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