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【FF14】推奨スペック/必要動作環境【紅蓮のリベレーター】

FF14|推奨スペック|最低必要動作環境|紅蓮のリベレーター

2017年06月20日にファイナルファンタジー14の大型アップデート「紅蓮のリベレーター」が実施されてから1年以上経過していますが、未だに根強い人気です。今回はそんなFF14PC版の推奨スペックや最低必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

2018/11/14 作成
2019/02/13 更新3回目

アイキャッチ画像利用元:https://jp.finalfantasyxiv.com/stormblood/product/

 目次

公式サイト

jp.finalfantasyxiv.com

FF14パッケージの購入(Amazon)

コンプリートパックはFF14未プレイの方が購入するパッケージで紅蓮のリベレーターを含むすべての拡張パックがセットになっています。

 最新拡張パック【漆黒のヴィランズ】の推奨環境はこちら

b2s.hatenablog.com

PC版 FF14 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
HDD/容量 60GB以上の空き容量
CPU Intel i5 2.4GHz以上 Intel i7 3GHz以上
メモリ 4GB 8GB
グラボ GeForce GTX750
Radeon R7 260x
GeForce GTX970
Radeon RX480
追記事項 画面解像度
1280x720を想定
画面解像度
1920x1080を想定

※一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。FF14の場合は画面解像度が1280x720という荒い解像度が想定されています。

FF14の推奨動作環境

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であれば推奨スペックを満たします。

HDD/容量

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HDDの必要容量は60GBと昨今のオンラインゲームと比較するやや大き目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntel製のi7が指定されていますが、型番が明記されていないので、いつの世代のCPUか分かりません。i7ですのでCore iシリーズの中では上位のモデルです。比較的新しいCPUでもローエンド(i3)やミドルレンジ(i5)モデルでは推奨スペックを満たさない可能性があります。

ゲーミングPCとして2018年11月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi7-8700番台以上

AMDの場合はRyzen 7 2700以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、FF14のメモリ推奨動作環境も8GBとなっています。メモリが4GBでは、ブラウザゲーム以外のPCゲームを快適にプレイするのはかなり厳しいのでゲーム用PCは必ずメモリを8GB積んでおきましょう。理想は16GBです。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX970と1世代前のアッパーミドルレンジなグラボが指定されています。現在の最新グラボに当てはめるとGTX1060になります。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があり価格も5,000円ほど違います。人気なのは6GB版ですので注意してください。

そして、FF14の推奨スペックはGTX970(GTX1060)なのは分かったけどGTX970(GTX1060)でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

 【2017年以降に発売され当ブログで紹介した人気PCゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960/1050 Sea of Thieves
Dead by Daylight
ディスガイア5 ドラゴンズドグマ
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970/1060   CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
二ノ国2
BLESS
PREY
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14
ハイスペック GTX980/1070   ニーアオートマタ  

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7、グラボにGTX1060 6GBモデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在はある程度落ち着いてきています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月下旬と10月に発売されましたが、2080Tiと2080及び2070の上位モデルのみで、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなってきています。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。しかしグラボ単体の販売価格も1月現在、GTX1070Tiとまったく同じ価格帯の税込み5万円台ですのでミドルレンジの価格とはとても言えない状況です。(GTX1060 6GBは2019年1月現在、約28,000円) 価格がこなれてくるのは大分先ですし、より低価格帯の最新モデルが出ない限り、11~13万円の予算でゲーミングPCを購入する場合は変わらずGTX1060が候補になります。

RTX2060はグラボ単体としては価格面でまだまだこれからですがRTX2060搭載ゲーミングPCとなるとコスパは既に改善されていて、GTX1070Ti搭載モデルより安く購入できます。

GTX1660Ti

2月以降に本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されます。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられる見込みです。GTX1660Tiが最初に発売されGTX1660、GTX1650と発売されていきます。

ゲーミングPCメーカーはGTX1660Ti発売までに現行のGTX1060 6GBの在庫をさばいておく必要があるのでGTX1060 6GBを搭載したゲーミングPCはかなり安くなってきました。価格を抑えてゲーミングPCを購入されたい方はGTX1060 6GBモデルがねらい目です。

RTXグラボ搭載のゲーミングPCを購入すると最新ゲームが貰える

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キャンペーン内容

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期間:2019/01/07~2019/02/25(先着順)

◆「RTX2080Ti」または「RTX2080」搭載ゲーミングPCを購入した場合は
「BF5」と「ANTHEM」の両方の無料コードをGET

◆「RTX2070」または「RTX2060」搭載ゲーミングPCを購入した場合は
「BF5」または「ANTHEM」のどちらかの無料コードをGET

対象モデル

ドスパラの場合、PC価格が15万円以上の15種類近くのモデルが対象です。

キャンペーン適用モデル一覧

以前のキャンペーンはどのRTXグラボでも「BF5」のみでしたが、今回は上位グラボなら2本ついてきますし、RTX2070またはRTX2060搭載ゲーミングPCの購入でも「BF5」もしくは2月下旬発売の「ANTHEM」どちらかを選べるようになっているので、既に「BF5」をもっているユーザーにも恩恵があるようになっています。

両タイトルとも約6,000円ほどするので、RTXグラボのコスパが気になって購入を躊躇していた方にとっては非常にオススメの購入タイミングです。

このキャンペーンはRTXグラボを製造しているNVIDIAに認定されているパートナー企業で購入しないと適用されません。RTXグラボ搭載ゲーミングPCとして今回のキャンペーンが適応されるのは【ドスパラ】  【G-GEAR】  【FRONTIER】 そして【サイコム】 の4社となります。

無料コードですので、ゲームのパッケージソフトが一緒についてくるわけではなく、ゲーミングPC到着後、NVIDIAのグラボツール「GeForce Experience」をPCにインストールしツール内で引き換えを行う必要があります。

IntelハイエンドCPU搭載PC購入でCoD:BO4プレゼント

ドスパラ|セール

期間:2019/02/06~2019/04/30

対象:Intel i9-9900K,i7-9700K,i7-8700K搭載PC

ドスパラ対象PC:【キャンペーン対象モデル一覧】

CoD:BO4は8,000円ほどするのでハイエンドゲーミングPCを購入時のコスパが良くなりますね!RTXグラボのキャンペーンと併用できます。

 

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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FF14の推奨パソコンについて

FF14は認知度の高い国産のゲームなので、後ほど紹介するゲーミングPCの販売メーカー各社がFF14の推奨パソコンを販売しています。

例えばドスパラですと、【ドスパラFF14推奨PC特設ページ】  ←のリンクからFF14の推奨パソコンページが確認できます。PCゲームの推奨パソコンとは公式が告知する推奨動作環境を満たしたパソコンというだけです。ゲームによってはゲーム内アイテムが特典としてついてくる場合がありますが、FF14の推奨パソコンでは付与されないので、推奨PCにこだわる必要はありません。PCの各種パーツ構成に詳しくない方は推奨PCを選んでおくと安心です。

FF14が遊べる推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較すると一般的な推奨スペックでした。FF14の推奨スペックを満たすゲーミングPCを買っておけば数年は多くの最新3Dゲームを中設定以上で遊べるでしょう。

公開された推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

【コスパ重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :GTX1060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :240GB以上

ゲーミングPCで有名なドスパラ ですとセールやSSD容量などで価格が若干変動しますが13万円弱(モニタなし)で購入できます。【ドスパラ人気モデル】

【スペック・快適差重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB

2019年1月に発売された最新グラボRTX2060を搭載した構成です。GTX1070Tiと同等の性能+レイトレーシング機能が追加されています。一般的なフルHD解像度の60FPSモニタであれば十二分な性能です。【ドスパラRTX2060モデル】 が15万円を切る価格で販売されています。

2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円なのでアッパーミドルレンジクラスのゲーミングPCを求めている層へのお得感が高まっています。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :400GB以上 

最新のグラボであるRTX2070を搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【ドスパラ人気1位モデル】 にメモリを16GBにアップグレードして19万円ほどになります。RTX2070はGTX1080と同程度の性能で、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5などが対応しています。

私も実際に実機を使用しましたが、快適でしたよ!

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2018/01/01~11/30)131台
10万円以下 10-15万円 15-20万円 20-25万円 25-30万円 30-35万円 35万円以上
7 22 60 30 5 3 4

ゲーミングPCの平均購入価格は18万8100円となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので【スペック・快適差重視】で紹介した構成に近い組み合わせが最も人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にあります。

マウスコンピュータ

プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画があります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

各メーカー比較記事

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