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【デビルメイクライ5】推奨スペック/必要動作環境【Devil May Cry 5】

2019年03月08日にデミルメイクライシリーズ最新作「Devil May Cry5」のPC版が発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックを確認していきましょう。

2018/10/02 作成
2019/02/12 更新5回目

 目次

公式サイト

www.capcom.co.jp

【STEAM】

store.steampowered.com

PC版 デビルメイクライ5 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 64bit
HDD 35GB
CPU Intel i7-4770 Intel i7-4770
メモリ 8GB 8GB
グラボ GeForce GTX760 GeForce GTX960
追記事項 -

※一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。

デビルメイクライ5の推奨動作環境

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。今回指定されているWindowsは7ですので、古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。使用中のWindowsのバージョンが分からなくても大丈夫です。後ほど使用中のPCのスペックを確認する方法を解説します。

HDD

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HDDの必要容量は35GBと昨今のオンラインゲームと比較する一般的な容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntelモデルの場合2013年に発売された古めのCPUが明記されていますが、i7ですのでCore iシリーズの中では上位のモデルです。比較的新しいCPUでもローエンド(i3)やミドルレンジ(i5)モデルでは推奨スペックを満たさない可能性があります。

ゲーミングPCとして2019年01月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi7-8700番台以上

AMDの場合はRyzen 7 2700以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、デビルメイクライのメモリ推奨動作環境も8GBを要求しています。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX960と1世代前のミドルレンジグラボが指定されています。現在発売している最新グラボですとGTX1050Tiが推奨スペックとなります。リーズナブルなエントリー向け(単体価格19,000円前後)のグラボですね。

そして、デビルメイクライ5の推奨スペックはGTX960なのは分かったけどGTX960でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

 【2017年以降に発売され当ブログで紹介した人気ゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960/1050 Sea of Thieves ディスガイア5 ドラゴンズドグマ
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970/1060   CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
二ノ国2
BLESS
PREY
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
ハイスペック GTX980/1070   ニーアオートマタ  

各々予算があるかと思いますが、グラボはGTX1060 6GB CPUはi7モデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすと言えそうです。逆にデビルメイクライ5で指定しているGTX960(現在のGTX1050Ti)だとその他の最新ゲームは高画質、高解像度でのゲームプレイは厳しい場合が多くなります。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在はある程度落ち着いてきています。

【ハイエンドモデル】

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月下旬と10月に発売されましたが、2080Tiと2080及び2070の上位モデルのみで、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなってきています。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060 6GBの発売は1月15日です。速報のベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti=RTX2060 6GBのようです。しかし国内販売価格はGTX1070Ti並みの5万円台が予想されミドルレンジの価格とはとても言えない状況です。(GTX1060 6GBは2019年1月現在、約28,000円) 価格がこなれてくるのは大分先ですので、十数万円の予算でゲーミングPCを購入する場合はGTX1060になります。 

【デビルメイクライ5をプレイ予定ならRX590もあり】

AMD|RADEONロゴ

画像引用元:https://www.amd.com/ja/graphics/radeon-systems

ゲーミング用のグラボとしてはNvidiaのGeforceシリーズがNo.1のシェアを獲得していますがAMDという会社もRADEONシリーズのグラボを販売しています。Steamのハードウェア調査を見る限りRADEONのシェアは1割程度でしょうか。

RADEONのグラボは競合のGeforceシリーズと比べて価格面や消費電力の面で劣る場合が多いためシェアが伸び悩んでいます。価格面に関してはRADEONグラボはマイニングに向いていて高騰していた影響が大いにあります。

RADEONの最新グラボは「RX590」です。RADEONのグラボで最も新しく2018年11月に発売されました。GTX1070(44,000円)とGTX1060 6GB(27,000円)の中間に位置する性能でグラボの価格も36,000円とGTX1060とGTX1070の間を埋める製品となっています。

詳しい仕様やベンチマークについてはこちらが参考になりました。

ASCII.jp:Radeon RX 590最速レビュー、GTX 1060をコスパで圧倒! (1/11)

NvidiaのRTX2060発売が控えている2019年1月に、性能が被ると思われかつマイナーなメーカーのグラボをチョイスする理由は!?となってしまうのですが、これにはワケがあります。

【RX590グラボを購入すると最新ゲームが3つももらえる】

キャンペーンサイト:AMD ゲームがもらえるキャンペーン | AMD HEROES

期間が延長されており、4月6日までとなっています。2月に新しく発売されたRadeonⅦという最新グラボもキャンペーン対象となっているので、RadeonⅦ搭載ゲーミングPCも早く発売してほしいですね。

バイオRE2が7,800円、デビルメイクライ5が6,998円、The DIVISION2は価格未発表ですが前作から想定するに6~7,000円と思われます。合わせて約21,000円分のゲームが無料でもらえるのでデビルメイクライ5を遊んでみたい方はRX590も十分候補になってきます。

RX590搭載のゲーミングPCはドスパラのみ取り扱いがありました。

【ドスパラRX590搭載モデル】

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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デビルメイクライ5が遊べる推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較するとCPUの要求スペックが若干高めでグラボの要求スペックは低い推奨スペックとなっていました。新しくゲーミングPCを購入される方は、今後2-3年の事を考えグラボはGTX1050Tiではなく、GTX1060 6GB(RX590)以上をチョイスしておくとよいでしょう。

【AMDキャンペーン利用】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RX590
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB

2019年2月9日までに【ドスパラRX590搭載モデル】 を購入するとデビルメイクライを含む最新ゲーム3本(約21,000円相当)が無料でついてくるのは既に解説しましたね。グラボメーカーにこだわりがなくデビルメイクライ5を遊びたい方には魅力的なゲーミングPCです。価格は15万円を切っています。2019/01/29に確認すると更に安く13万円を切っていました。

【スペック・快適差重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB

2019年1月に発売された最新グラボRTX2060を搭載した構成です。GTX1070Tiと同等の性能+レイトレーシング機能が追加されています。一般的なフルHD解像度の60FPSモニタであれば十二分な性能です。【ドスパラRTX2060モデル】 が15万円を切る価格で販売されています。

2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円なのでアッパーミドルレンジクラスのゲーミングPCを求めている層へのお得感が高まっています。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :400GB以上 

最新のグラボであるRTX2070を搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【ドスパラ人気1位モデル】 にメモリを16GBにアップグレードして19万円ほどになります。RTX2070はGTX1080と同程度の性能で、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5などが対応しています。

私も実際に実機を使用しましたが、快適でしたよ!

b2s.hatenablog.com

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2018/01/01~11/30)131台
10万円以下 10-15万円 15-20万円 20-25万円 25-30万円 30-35万円 35万円以上
7 22 60 30 5 3 4

ゲーミングPCの平均購入価格は18万8100円となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので【スペック・快適差重視】で紹介した構成に近い組み合わせが最も人気のようです。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

 5社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

各メーカー比較記事

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