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Curation game[きゅれげ]

キュレーションサービスやオンラインゲームなど生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

【BattleGrounds】推奨スペック/必要動作環境【バトルグラウンズ】Steam

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2017年03月24日にSteamでアーリーアクセス版が発売されました。瞬く間に40万本を売上げて販売ランキング1位になりました。

 目次

PC版Steam公式サイト

store.steampowered.com

価格3,300円

4月中にアップデートが予定されており、コンテンツの追加や最適化が行われるようです。

ゲーム内容はこちら

b2s.hatenablog.com

 

PC版 推奨動作環境/必要スペック表

  必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 Windows8.1 Windows10
全て64bit版のみ(32bitOS非対応)
HDD 30GB以上の空き容量
CPU Intel Corei3-4340以上
AMD FX-6300以上
未発表
メモリ 6GB以上 未発表
グラボ GTX660 2GB以上
AMD 7850 2GB以上
未発表


動作環境・スペック解説

推奨動作環境はまだ発表されていないので最低(必須)動作環境を満たしているかチェックしましょう。

OS

OSはVistaでなければOKです。VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。

HDD

HDDの容量は30GBが必要と結構容量を必要としますね。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なのでSSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。

CPU

CPUは比較的要求レベルが低いようで、この後解説するグラフィックボードやメモリの依存度が高いゲームとなっています。

CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。

そんな時はこのサイトでチェック

cpuboss.com

CPUを点数で比較出来るサイトです。

左側に「4340」と入力すれば、

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(画像は入力している数値が違います)

CPUの候補がでるので、それをクリック。反対側には自分が使用しているゲーミングPCのCPUを入力しましょう。

自分のCPUの型番がわからない場合はWin7の場合、右下のWindowsのマークをクリックすると右下に表示される「プログラムとファイルの検索」に「Dxdiag」と入力して「Enterキー」を押して下さい。

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そうすると下の図のように「DirectX診断ツール」が起動するので、「システム」タブのプロセッサの所にいま使用しているCPUの型番が表示されています。

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i3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としてはi5もしくはi7をチョイスしましょう

メモリ

メモリは注意すべき点があります。 ゲームを起動してみるとゲームクライアントが6GB以上のメモリを使用していたので、空き容量のメモリが6GB必要なのかもしれません。空き容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

推奨スペックに記載されている「空き容量」を確認するには「利用可能」という項目を見ます。この画像ですと7.8GBが空き容量となります。

メモリの空き容量をチェックするタイミングはPCを起動した直後や他のゲームを起動中は空きメモリ容量が大きく変わるのでオススメしません。

 

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

必要環境だとGTX660と数年前のモデルでもOKのようです。推奨環境はまだ発表されていませんがグラフィックに力を入れているゲームではありませんので、最新グラボだとGTX1060以上なら十分スペックを満たすでしょう。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX980やGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルが目立っています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

3社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのだが…。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

 

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