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【BattleGrounds】推奨スペック/必要動作環境/容量【PUBGバトルグラウンズ】Steam

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2017年03月24日にSteamでアーリーアクセス版が発売されて以来、瞬く間に40万本を売上げて販売ランキング1位になり2018年も常にランキング上位に位置するモンスタータイトルです。そんなPUBGの最新推奨スペックや必要動作環境(CPU,グラボ,メモリ,HDD容量)を確認してみましょう。

2017/04/03作成
2017/09/24更新(ドスパラPUBG推奨PC発売開始)
2018/03/28更新(PUBGのHDD容量に関する記述を追記)
2018/09/28更新(複数個所を最新情報に更新)
2019/01/03更新(RTXグラボなど最新情報に更新)
2019/01/19更新(RTX2060対応)

 目次

PC版Steam公式サイト

store.steampowered.com

価格3,300円

ゲーム内容はこちら

b2s.hatenablog.com

PC版 PUBG推奨動作環境/必要スペック表(2018年秋最新情報)

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
HDD 30GB
CPU Intel i5-4439
AMD FX6300
Intel i5-2400
AMD Ryzen1600X
メモリ 8GB 16GB
グラボ GeForce GTX960
Radeon R7 370
GeForce GTX1060 3GB
Radeon RX580 4GB
追記事項 -

PUBGもかなりのアップデートが実施され、最低動作環境の引き上げが行われています。推奨動作環境は以前は未発表でしたが、2018年秋に確認したところ、記載がありましたので、更新しています。


PUBG推奨動作環境・スペック解説

次はPUBGの推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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OSはVistaでなければOKです。VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。

HDD

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PUBGの容量について何ギガ必要なのか多くのアクセスがありましたので、追記します。

HDDの容量は公式が公開する推奨スペック30GBが必要なっています。2018年09月現在でSteamから実際にダウンロードして最新の状態にした場合、どのくらいの容量が必要か確認してみました。

SteamのPUBGインストール画面では20GBの容量が必要と表示されました。2018年3月時点では13.3GBでしたので、PUBGのゲームアップデートで必要なHDD容量も増えています。

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PUBGがプレイ可能な状態でクライアントの容量を見ると19.5GBとなっています。推奨スペックの表記は今後の拡張も視野に入れた容量なので現在はそれよりも少ないHDD容量で遊べるということですね。但し数GBの容量が足りずに慌てているようでは根本的にHDDの容量が足りていません。

既存HDDやSSDの空き容量を増やしたい場合は「CCleaner」という無料ソフトを試してみる手もあります。「CCleaner」のダウンロードや使い方などは

CCleaner の使い方 / 簡単・便利なシステムお掃除ソフト - ぼくんちのTV 別館

こちらが参考になります。

最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので新しくゲーミングPCの購入を検討している場合で記録領域にSSDを採用する際は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。SSDはHDDと比べて容量が少なく1GB当たりの単価が高くなっています。動画の保存など容量を大きく必要とする用途で使用する場合はHDD+SSDの構成にするとよいでしょう。

CPU

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CPUは比較的要求レベルが低いようで、この後解説するグラフィックボードやメモリの依存度が高いゲームとなっています。

CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。

そんな時はこのサイトでチェック

cpuboss.com

CPUを点数で比較出来るサイトです。

左側に「2400」と入力すれば、

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(画像は入力している数値が違います)

CPUの候補がでるので、それをクリック。反対側には自分が使用しているゲーミングPCのCPUを入力しましょう。

自分のCPUの型番がわからない場合はWin7の場合、右下のWindowsのマークをクリックすると右下に表示される「プログラムとファイルの検索」に「Dxdiag」と入力して「Enterキー」を押して下さい。

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そうすると下の図のように「DirectX診断ツール」が起動するので、「システム」タブのプロセッサの所にいま使用しているCPUの型番が表示されています。

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i3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としてはi5もしくはi7をチョイスしましょう

メモリ

空き容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

【Windows7の画面】

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

「空き容量」を確認するには「利用可能」という項目を見ます。この画像ですと7.8GBが空き容量となります。

【Windows10の場合】

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Windows10の場合は、表示されたタスクマネージャーの上の方にある「パフォーマンス」タブをクリックし、メモリという表示を確認しましょう。左側の数値が使用中のメモリで右側が搭載されている合計メモリ量です。画像ですとメモリのスペックは15.9GBでそのうち11GBを現在を使用しているという表記になります。

メモリの空き容量をチェックするタイミングはPCを起動した直後や他のゲームを起動中は空きメモリ容量が大きく変わるのでオススメしません。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBや8GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX1060と最新世代のミドルレンジグラボが指定されています。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があって価格も5,000円ほど違います。PUBGの推奨スペックでは3GBモデルと指定されていますが、人気があるのは6GB版です。

そして、PUBGの推奨スペックはGTX1060なのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

 【2017年以降に発売され当ブログで紹介した人気ゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960/1050 Sea of Thieves ディスガイア5 ドラゴンズドグマ
ミドルレンジ GTX970/1060   CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
二ノ国2
BLESS
PREY
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
ハイスペック GTX980/1070   ニーアオートマタ  

i7+GTX1060を推奨するタイトルが一番多くなっています。各々予算があるかと思いますが、GTX1060 6GBモデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすと言えそうです。CPUも新しくi5やRyzen5を購入するよりはi7やRyzen7の方が推奨対応しているゲームが圧倒的に増えます。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在はある程度落ち着いてきています。

【ハイエンドモデル】

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月下旬と10月に発売されましたが、2080Tiと2080及び2070の上位モデルのみで、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなってきています。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。しかしグラボ単体の販売価格も1月現在、GTX1070Tiとまったく同じ価格帯の税込み5万円台ですのでミドルレンジの価格とはとても言えない状況です。(GTX1060 6GBは2019年1月現在、約28,000円) 価格がこなれてくるのは大分先ですし、より低価格帯の最新モデルが出ない限り、11~13万円の予算でゲーミングPCを購入する場合は変わらずGTX1060が候補になります。

RTX2060はグラボ単体としては価格面でまだまだこれからですがRTX2060搭載ゲーミングPCとなるとコスパは既に改善されていて、GTX1070Ti搭載モデルより安く購入できます。

RTXグラボ搭載のゲーミングPCを購入すると最新ゲームが貰える

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キャンペーン内容

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期間:2019/01/07~2019/02/25(先着順)

◆「RTX2080Ti」または「RTX2080」搭載ゲーミングPCを購入した場合は
「BF5」と「ANTHEM」の両方の無料コードをGET

◆「RTX2070」または「RTX2060」搭載ゲーミングPCを購入した場合は
「BF5」または「ANTHEM」のどちらかの無料コードをGET

対象モデル

ドスパラの場合、PC価格が15万円以上の15種類近くのモデルが対象です。

キャンペーン適用モデル一覧

以前のキャンペーンはどのRTXグラボでも「BF5」のみでしたが、今回は上位グラボなら2本ついてきますし、RTX2070またはRTX2060搭載ゲーミングPCの購入でも「BF5」もしくは2月下旬発売の「ANTHEM」どちらかを選べるようになっているので、既に「BF5」をもっているユーザーにも恩恵があるようになっています。

両タイトルとも約6,000円ほどするので、RTXグラボのコスパが気になって購入を躊躇していた方にとっては非常にオススメの購入タイミングです。

このキャンペーンはRTXグラボを製造しているNVIDIAに認定されているパートナー企業で購入しないと適用されません。RTXグラボ搭載ゲーミングPCとして今回のキャンペーンが適応されるのは【ドスパラ】  【G-GEAR】  【FRONTIER】 そして【サイコム】 の4社となります。

無料コードですので、ゲームのパッケージソフトが一緒についてくるわけではなく、ゲーミングPC到着後、NVIDIAのグラボツール「GeForce Experience」をPCにインストールしツール内で引き換えを行う必要があります。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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PUBG推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較するとPUBGはCPUのスペックが抑えめな反面、メモリは16GBを要求する構成になっていました。

PUBGの推奨スペックを満たすゲーミングPCを新しく購入する場合ですが、

【コスパ重視】

  • CPU :i5-8500
  • GPU :GTX1060 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :240GB以上

ゲーミングPCで有名なドスパラ だとセールのタイミングで価格が若干変動しますが、13万円中盤あたりの価格(モニタなし)で購入できます。

【スペック・快適差重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB

2019年1月に発売された最新グラボRTX2060を搭載した構成です。GTX1070Tiと同等の性能+レイトレーシング機能が追加されています。一般的なフルHD解像度の60FPSモニタであれば十二分な性能です。【ドスパラRTX2060モデル】 が15万円を切る価格で販売されています。

2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円なのでアッパーミドルレンジクラスのゲーミングPCを求めている層へのお得感が高まっています。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :400GB以上 

最新のグラボであるRTX2070を搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【ドスパラ人気1位モデル】 にメモリを16GBにアップグレードして19万円ほどになります。RTX2070はGTX1080と同程度の性能で、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5などが対応しています。

私も実際に実機を使用しましたが、快適でしたよ!

b2s.hatenablog.com

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2018/01/01~11/30)131台
10万円以下 10-15万円 15-20万円 20-25万円 25-30万円 30-35万円 35万円以上
7 22 60 30 5 3 4

ゲーミングPCの平均購入価格は18万8100円となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので【スペック・快適差重視】で紹介した構成に近い組み合わせが最も人気のようです。

ドスパラからPUBG推奨PCが登場

2017年09月よりゲーミングPC最大手のドスパラからPUBG推奨パソコンが発売されました。

ドスパラPUBG特設ページ

「ハイエンド」「ミドル」「エントリー」の3パターンから約10機種ほどが推奨パソコンとして紹介されています。他の最新3Dゲームを高設定で遊びたい方は「ハイエンド」予算を極力抑えたい方は「エントリー」から選ぶなど様々な方に対応したラインナップとなっています。

2018/03月現在はデスクトップPC2機種,ノートPC1機種がPUBGの推奨PCとして表示されています。あくまで推奨PCですのでスペックさえ満たしていれば他の機種でも問題ありません。

2018/09月現在はPUBG専用の特設ページがなくなり、FPS/TPS総合推奨ゲーミングPCとしてまとめられていました。価格やニーズのバランスの取れた3製品を紹介しているので、チョイスしやすいページです。

ゲーミングPCメーカー紹介

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にあります。

マウスコンピュータ

プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画があります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

各メーカー比較

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