Curation game[きゅれげ]

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【BLESS】推奨スペック/必要動作環境【ブレス】

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2017年のGWについにBLESS(ブレス)が日本での1週間CBTを開始しました。2017年唯一の大型MMOと期待されています。CBTに参加出来なかった方も今後のCBT2に向けて推奨スペックや必要動作環境を確認しておきましょう。

2017/05/03 作成

2017/10/01 CBT2開催決定&募集開始

【CBT2募集中】CBT用テスターサイト|新作MMORPG BLESS | Pmang公式(ゲームオン運営)

2017/10/12 CBT2にあたり推奨スペック・必要動作環境が変更されています。

 目次

BLESS CBT1公式サイト

www.blessonline.jp

CBT終了後はCBT1サイトが閉じる可能性があります。

ゲーム内容はこちら

 CBT1をプレイしたレビューです。

b2s.hatenablog.com

CBT2の予定

2017/05現在、日本公式からは未発表です。2017年夏あたりに来るのでしょうか。
2017/10/12よりCBT2が開始されます。

PC版 推奨動作環境/必要スペック表

【CBT1時点】

  必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 Windows8.1 Windows10
全て64bit版のみ(32bitOS非対応)
HDD 55GB以上の空き容量
CPU 未発表

Intel i5-4670

AMD FX8350

メモリ 未発表 8GB
グラボ 未発表

Geforce GTX760

Radeon HD7870

 

【CBT2時点】

  必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows7より新しいOS Windows10
HDD 空き容量
55GB以上
SSD空き容量
55GB以上
CPU Intel i5-4670
AMD FX8350
Intel i7-7700
AMD RYZEN 7 1700
メモリ 8GB 16GB
グラボ Geforce GTX760
Radeon HD7870
Geforce GTX1060
Radeon RX580

CBT1の推奨スペックがCBT2では必要スペックになっており、よりハイスペックなゲーミングPCが必要となっています。


動作環境・スペック解説

推奨動作環境を詳しく解説します。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSは最新のWindows10を推奨しています。

Windows7やWindows8.1でも問題ありませんが、OSが古いということは購入時期が古いということになり、パーツの入れ替えを行っていなければ、以下のスペックも満たしていない可能性が大です。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

HDDの容量は55GBが必要と結構容量を必要としますね。しかも推奨スペックではHDDではなくSSDと明記されています。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので、SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。実際にCBT1のクライアントをダウンロードしてインストールすると57GBが必要でした。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

CPUは2017年序盤に発売されたばかりの製品が明記されており、かなりのスペックを要求してきています。

CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。

そんな時はこのサイトでチェック

cpu.fantasyearth.org

CPUを点数で比較出来るサイトです。

左上の「Search CPU」欄に7700と入力すれば

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下の方に7700が含まれるCPUが出てきますので、i7-7700にチェック

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チェックが終わったら、再度「Search CPU」に今度は現在使用しているPCのCPUを入力して、チェックを入れます。

推奨スペックの型番と現在使用しているCPUの両方にチェックが出来たら、最後は左上の「CHECK」をクリックすると

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上の図のように比較が表示されます。

 

自分のCPUの型番がわからない場合はWin7の場合、右下のWindowsのマークをクリックすると右下に表示される「プログラムとファイルの検索」に「Dxdiag」と入力して「Enterキー」を押して下さい。

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そうすると下の図のように「DirectX診断ツール」が起動するので、「システム」タブのプロセッサの所にいま使用しているCPUの型番が表示されています。

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i3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としてはi5もしくはi7をチョイスしましょう

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

ゲームを起動してみるとゲームクライアントが「5GB以上のメモリを使用」していたので、公式の必要動作環境値である8GBのメモリを搭載している場合、ゲーム起動中は他のアプリケーションを起動しすぎるとメモリが足らなくなる可能性があります。やはり推奨動作環境の16GBがほしいところです。

空き容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

メモリの現在の「空き容量」を確認するには「利用可能」という項目を見ます。この画像ですと7.8GBが空き容量となります。

メモリの空き容量をチェックするタイミングはPCを起動した直後や他のゲームを起動中は空きメモリ容量が大きく変わるのでオススメしません。ゲームを起動する前の状態で「利用可能」のメモリ量が「5GB(5,000MB)」以上あるか確認してみましょう。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

公式の推奨環境で指定されているのはGTX1060と最新のミドルレンジモデルです。

CBT1をi5-2500KとGTX760でプレイしてみましたが、デフォルトの設定では、ややかくつく場面がありました。

他の最新オンラインゲームを遊んだり、購入してから数年間の事を考えると新しく買いなおす場合はGTX1060(単体価格27,000円前後)かGTX1070(単体価格48,000円前後)が搭載されているゲーミングPCが良いでしょう。

 

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX980やGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルが目立っています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

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