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Curation game[きゅれげ]

ビットコインやオンラインゲームなど生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

【BLESS】推奨スペック/必要動作環境【ブレス】

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2017年のGWについにBLESS(ブレス)が日本での1週間CBTを開始しました。2017年唯一の大型MMOと期待されています。CBTに参加出来なかった方も今後のCBT2に向けて推奨スペックや必要動作環境を確認しておきましょう。

 目次

BLESS CBT1公式サイト

www.blessonline.jp

CBT終了後はCBT1サイトが閉じる可能性があります。

ゲーム内容はこちら

ー準備中ー

CBT2の予定

2017/05現在、日本公式からは未発表です。2017年夏あたりに来るのでしょうか。

PC版 推奨動作環境/必要スペック表

  必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 Windows8.1 Windows10
全て64bit版のみ(32bitOS非対応)
HDD 55GB以上の空き容量
CPU 未発表

Intel i5-4670

AMD FX8350

メモリ 未発表 8GB
グラボ 未発表

Geforce GTX760

Radeon HD7870


動作環境・スペック解説

必要動作環境はまだ発表されていないので推奨動作環境を満たしているかチェックしましょう。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSはVistaでなければOKです。VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

 

HDDの容量は55GBが必要と結構容量を必要としますね。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので、SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。実際にCBTのクライアントをダウンロードしてインストールすると57GBが必要でした。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 

CPUは3世代前の2013年に発売されたi5シリーズが明記されています。

CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。

そんな時はこのサイトでチェック

cpuboss.com

CPUを点数で比較出来るサイトです。

左側に「4670」と入力すれば、

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(画像は入力している数値が違います)

CPUの候補がでるので、それをクリック。反対側には自分が使用しているゲーミングPCのCPUを入力しましょう。

自分のCPUの型番がわからない場合はWin7の場合、右下のWindowsのマークをクリックすると右下に表示される「プログラムとファイルの検索」に「Dxdiag」と入力して「Enterキー」を押して下さい。

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そうすると下の図のように「DirectX診断ツール」が起動するので、「システム」タブのプロセッサの所にいま使用しているCPUの型番が表示されています。

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i3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としてはi5もしくはi7をチョイスしましょう

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

ゲームを起動してみるとゲームクライアントが「5GB以上のメモリを使用」していたので、公式の推奨値である8GBのメモリを搭載している場合、ゲーム起動中は他のアプリケーションを起動しすぎるとメモリが足らなくなる可能性があります。

空き容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

メモリの現在の「空き容量」を確認するには「利用可能」という項目を見ます。この画像ですと7.8GBが空き容量となります。

メモリの空き容量をチェックするタイミングはPCを起動した直後や他のゲームを起動中は空きメモリ容量が大きく変わるのでオススメしません。ゲームを起動する前の状態で「利用可能」のメモリ量が「5GB(5,000MB)」あるか確認してみましょう。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

公式の推奨環境で指定されているのはGTX760と2世代前のミドルレンジモデルでもOKのようです。最新の3Dオンラインゲームの中では比較的要求スペックが低い部類です。

CBT1をi5-2500KとGTX760でプレイしてみましたが、CPUが推奨スペックを満たしていないせいか、デフォルトの設定では、ややかくつく場面がありました。

最新グラボですと最も性能の低いGTX1050(単体価格13,000円)でも推奨スペックのGTX760を超える性能があります。他の最新オンラインゲームを遊んだり、購入後数年間を考えると新しく買いなおす場合はGTX1060(単体価格27,000円前後)GTX1070(単体価格48,000円前後)が搭載されているゲーミングPCが良いでしょう。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX980やGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルが目立っています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

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