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【CLIP STUDIO PAINT】推奨スペック/必要動作環境の解説【クリスタ/メモリ】

CLIPSTUDIOPAINT|推奨スペック|最低必要動作環境

ペイントツールで最もシェアのある「CLIP  STUDIO PAINT」で快適にイラストが描きたい方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

2019/08/22 作成

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アイキャッチ画像利用元:https://www.clipstudio.net/

目次

CLIP STUDIO PAINT 推奨動作環境/最低必要スペック表

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10
HDD 3GB以上の空き容量
CPU SSE2に対応したCPU -
メモリ 2GB 8GB
グラボ OpenGL 2.1に
対応したGPU
-

一般的に必要動作環境とはソフトが起動できるかという条件で快適に利用できるわけではありません。

公式サイト/購入サイト

www.clipstudio.net

CLIP STUDIO PAINTの動作環境解説

次はCLIP STUDIO PAINTの動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でも動作可能です。OSには32bit版と64bit版があり、32bit版ではメモリが4GBまでしか認識しません。基本的に現在販売されているWindowsは64bit版ですので、64bitであるかはあまり気にする必要はないでしょう。Windows7は2020年の1月に開発元であるMicrosoftのサポートが終了するため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進める必要があります。

HDD/容量

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HDDの必要容量は3GBとなっていますがあくまでソフトのインストールに必要な容量に過ぎません。大量のイラストやマンガをPCに保存する場合はそれに応じた容量が必要になります。可能であればHDDではなくSSDにしておくとOSやソフトの起動時間が短縮され快適なPCライフを送ることが出来ますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上、可能であれば400GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。最近はSSDとHDDのハイブリットPCも人気です。

CPU

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CPUの必要動作環境は「SSE2に対応したCPU」と聞き慣れない書き方が公式ではなされていますが、よっぽど古いCPU出ない限りSSE2に対応しています。ここ4-5年以内に購入したCPUであれば大丈夫です。しかしこちらもソフトが起動する最低限の条件なので高解像度でレイヤを多用する場合はIntelモデルの場合i3以上(i3,i5,i7)のモデル。AMDの場合はRyzen3(3,5,7)以上のCPUが必要になります。

 

メモリ

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メモリは2GBという記載ですが、2GBしかないPCはCLIP PAINT STUDIOでイラストを描くことすらままならないでしょう。安いPCではメモリが4GBしか搭載されていません。公式で唯一推奨スペックの記載があり8GBを推奨としています。メモリは最低8GB。予算が許すのであれば16GBあると安心です。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

 

グラボ

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グラボ(グラフィックボード)は「OpenGL2.1に対応したGPU」と記載されています。この記載はCPUと同じくよっぽど古いグラボやオンボード(CPU内蔵グラフィック機能)でない限り問題ありません。

CLIP STUDIO PAINTを利用するにあたりグラボは必ずしも必要ではありませんが3Dモデルを利用する場合はローエンド~ミドルレンジクラスのグラボがあると快適に動作します。候補としては価格が安い順に

  • MX250(ノートPC内蔵)
  • GTX1050(2016年発売)
  • GTX1050Ti (2016年発売)
  • GTX1650 (2019年発売)
  • GTX1660 (2019年発売)
  • GTX1660Ti (2019年発売)

GTX1050が単体価格で1万5000円、GTX1660Tiが3万5000円前後です。

RTXシリーズやOPENGLの動作に特化したQuadroグラボは高価なのでCLIP STUDIO PAINTではオーバースペックのように感じます。PCゲームが好きな方はGTX1600シリーズやRTXシリーズを選ぶとイラストソフトもPCゲームも快適です。

利用する端末について

基本的にデスクトップPCを強くオススメします。理由はいくつかあり

  • 拡張性に優れる
  • ノートやタブレットで同等スペックを購入しようとすると2割以上高くなる

などが挙げられます。特にタブレットはスペックが低いので3Dモデル用途では向いていません。メインはデスクトップでサブ端末としてタブレットを使用するならOKです。

 

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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CLIP STUDIO PAINTが快適に利用できる推奨スペックまとめ

CLIP STUDIO PAINTを快適に利用するにはCPUはi3以上・メモリ8GB・SSDもしくはSSD+HDD構成が必要です。3Dモデルを利用する場合はグラボも必要ですね。ご自身でスペックを満たすPCを選んでも構いませんがCLIP STUDIO PAINTの推奨パソコンを選ぶと安心です。今回はパソコン販売で有名な2社の推奨パソコンをチェックしてみましょう。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。他社と似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

【ドスパラCLIP STUDIO PAINT推奨パソコン】  

ドスパラではCLIP STUDIO PAINTの推奨パソコンとしてエントリー向け価格を2機種。グラボを搭載した機種を3機種紹介しているほか、タブレット端末も取り扱っています。

マウスコンピューター

G-Tuneここ数年、知名度が急上昇しているBTOゲーミングPCメーカー。プロゲーマーとタイアップするなど様々なコンセプトを打ち出しています。PCケースがBTOPCとは思えない程、機能性とデザインに優れています。

【マウスコンピューター推奨PC】 icon 

マウスコンピューターではやや値段が高めの3機種をCLIP STUDIO PAINTの推奨PCとして紹介しています。ノートに搭載されているMX250はグラボの性能的にかなり低いので3Dモデルを多用する場合は注意してください。

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