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【ビットバンクXRP】リップル高騰祭りなど

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2018年09月21日はXRPが暴騰し盛り上がりましたね。今回の暴騰とビットバンクで起きたとんでもない出来事を振り返ってみましょう。

 目次

 

リップル暴騰の歴史

リップルは度々暴騰と長期間の下落トレンドを繰り返してきた仮想通貨です。暴騰第一弾は2017年の5月に数か月前まで1円以下だったのが50円まで高騰しました。そこから半年以上下落トレンドが続き、第2弾は2018年1月上旬のアルトバブル時に330円付近まで値上がり。アルトコインバブルがはじけて、9月中旬まで絶望的なチャートを描いていましたが2018年9月18日から他の通貨と動きが変わり21日には1日で約80%近く上昇しました。

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時価総額も一時的にイーサリアムを抜いて2位に浮上。草コインならまだしも時価総額上位の通貨が1日80%。4日で300%も上昇するのは異常と言えます。ビットコインになおすと4日で1BTC=70万円から210万円になったと考えると恐ろしさが分かりますね。4時間足のRSIは97を超えていました。流石に急騰しすぎたので、2日経過した現在は60円付近で落ち着いていますが、それでも以前の価格と比べるとかなりの高値です。

ビットバンクでリップル高騰時に起きた事

国内の取引所ではビットバンクがリップルの取引手数料が無料のため、リップルユーザーに人気のある取引所でしたが、リップルが高騰した21日に大変な事が起こってしまいました。

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暴騰ピーク時の1分足チャートです。ロウソク足が規則的な階段状になっていて、最高値も他の取引所と比較すると10円近く安い状態です。何が起こっているのかというと、ビットバンク側の処理が追い付かず、リアルタイムトレードが不可能になり、一定間隔ごとに注文をまとめて処理しているためこのような階段状のチャートになってしまったのです。

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リップルの暴騰が終了しジェットコースターになってから、ビットバンクユーザーは阿鼻叫喚です。急速な値上がりだったので頂点を決めてからの下落スピードもすさまじかったのですがビットバンクのサーバー処理が追い付かず売り注文が決済されない(注文をキャンセルすることすら出来ない)ため、ビットバンクユーザーはただただ下がっていくリップルチャートを眺める事しかできませんでした。

【BinanceのXRPチャート】

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画像引用元:https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/cryptocoin/1537551098/

リップルの短期的な高騰が終わり、下落を始めましたが22日の1時40分頃から若干の戻しが入り他の取引所では1時間かけて8円ほど反発。しかしビットバンクでは

【BitbankのXRPチャート】

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画像引用元:https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/cryptocoin/1537551098/

売り注文の処理が終わっていないため、下がりっぱなし。最大で10円近く価格乖離が起こりました。今回の件でビットバンクはかなりのXRPユーザーを失ってしまうでしょう。

リップルは国内販売所利用がオススメ

リップル取引においてサーバー負荷の強い取引所形式での売買は売買タイミングを逃してしまう可能性があるのでオススメできません。リップルは瞬間的な高騰を繰り返してきた通貨だけに今後も同様の事態が起こる可能性が高い通貨です。今回日本ではビットバンクユーザーが割を食ってしまいましたが、海外では去年まで人気だったPoloniex取引所がリップル高騰でサーバーダウンして高騰終了の要因の一つになっています。

取引所と比較して販売所形式での売買はサーバー負荷が小さく相場急変時に重くなったり運営会社のサーバーダウンしてしまうリスクがかなり低くなっています。その代わりスプレッドと呼ばれる売値と買値の売買手数料をとられるのですが、リップルは長期目線でのユーザーが多いでしょうから売買頻度が低くくスプレッド手数料の負担があまり気になりません。国内ですと、【GMOコイン】 とDMM Bitcoin がリップルの販売所を提供しており、FXも可能です。GMOコインは通常時のスプレットがDMMより小さいのですが相場急変時にスプレッドが開きやすく売買規制がかかる可能性があるため、DMM Bitcoin をオススメします。

【DMM Bitcoin公式サイト】

 

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