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ビットコインまとめ

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ビットコイン関連の色々な質問をまとめました。
2017/09/08 作成
2017/09/09 更新

 目次

このページのスタイルとして、よくある質問に対し、解説やこのサイトですでに作成済みのリンクや外部リンクを紹介しています。質問ごとに適切なリンクを紹介しているためリンクの重複がありますがご了承ください。

 1.取引所関連

1-1.bitflyerとcoinchekそしてzaifどの取引所を選べばいいの?

b2s.hatenablog.com

 こちらのページでコインチェックをはじめとした日本の大手取引所を徹底比較しています。私は3つ全部の取引所に口座を開設していますが、メインはCoincheckです。

1-2.ビットフライヤー・コインチェック・ザイフ比較

b2s.hatenablog.com

 1-1.でもリンクをはりましたが、国内大手のビットコイン取引所の比較は上のリンクをご覧下さい。

1-3.ビットコインの現物取引

現物取引(レバレッジをかけずに実際に円でBTCを購入し所有すること)を行う場合は国内最大手のBitflyerの場合、手数料がとられるので手数料無料のCoincheckやZaifがよいでしょう。3BTC(2017/09/08の時点で約150万円)以上を購入するのであればZaifに1日1回ログインすることで利殖ボーナス(年率3.65%)がもらえます。

corp.zaif.jp

またCoincheckでも「貸仮想通貨サービス」という最大年率5%のサービスがあるので現物で長期保有する場合はオススメです。

coincheck.com

1-4.bitflyer coinchek zaif 手数料について

  bitFlyer CoinCheck Zaif
取引手数料 FXは無料
 現物は最大0.15%
無料 -0.01%
スワップ手数料 0.04%/日 ロング 0.04%/日
ショート 0.05%/日
0.039%/日
FXは利確すると0.7%の手数料

国内大手取引所の手数料は上の表の通りとなっています。

現物取引の場合、CoinchekとZaifがお得です。zaifの-0.01%というのは取引すればするほど手数料がもらえるということです。(自作自演やほぼ利益0の売買繰り返しでは報酬は貰えません)

レバレッジ(FX)取引の場合、スワップ金利と呼ばれる手数料が取られるのですが、Zaifの場合は利益が出ている注文を確定させると追加の手数料が発生するのでZaifはレバレッジ取引向けではありませんね。Coincheckとbitflyerはほぼ変わらないように見えますが、スワップ金利発生のタイミングが大きく異なります。coincheckは注文が成立した場合にすぐに24時間分のスワップ金利が発生するのに対し、bitflyerは24時をまたいだ注文に対してのみスワップ金利が発生します。取引にどう影響してくるかと言いますと、スキャルピングと呼ばれる1日に数十回以上売買を繰り返すトレード手法の場合coincheckの場合注文のたびにスワップ金利が発生しますが、bitflyerでは24時をまたいだ注文をもっていなければ金利が0です。スキャは薄利を積み重ねるスタイルなのでスワップ金利のあるないは収支に大きく影響を与えます。

逆に低レバや証拠金維持率に余裕を持たせて週に数回、月に数回のトレードを行うスタイルの方はbitflyerとcoincheckのスワップ金利発生タイミングの違いは意識する必要がありません。

各取引所のその他の比較はこちらのリンクで解説しています。

b2s.hatenablog.com

1-5.GMOコイン(ビットコイン取引所)の評判

b2s.hatenablog.com

 FX大手のGMOがビットコイン取引所に参入するとニュースが流れ実際に2017年5月に取引所をオープンしたときは非常に話題になりましたが、蓋を開けてみると既存の人気取引所のシステムと比較したときに欠点ばかりが目立ってしまう形となりました。特に大きなデメリットが注文板が存在しない・スプレッド手数料が取られる・強制ロスカットされやすいという3点です。トレーダー目線では利用するのに非常に躊躇してしまいます。私もGMOコインにアカウントを開設しBTCを移動させトレードしようと思った矢先に上記の問題点を発見し1日で引き払いました。今後の改善に期待しています。

2.コインチェックの取引に関する事

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

2-1.coincheck(コインチェック)のレバレッジ(FX)やり方

b2s.hatenablog.com

 コインチェックでのレバレッジ(FX)取引についてはこちらのページに画像つきで開設しています。レバレッジ取引はハイリスクハイリターンなので余裕をもった額で取引しましょう。

2-2.coincheck(コインチェック)トレードビュー解説

b2s.hatenablog.com

 トレードビューはFXや株取引をされたことがない方は最初どうやって扱っていいか戸惑ってしまいますよね。トレードビューの各パーツごとに分かりやすく解説しています。

2-3.Coincheck(コインチェック)注文取消し方法

コインチェックでは「取引所」または「トレードビュー」を利用して注文し、かつ成行注文(現在の板から一番安い値段で買う又は高い値段ですぐに売ることができる注文方法)を利用せずに注文レートを自身で指定して、その注文がまだ未約定(注文が成立していない状態の事)の場合のみキャンセルをする事ができます。

「コインを買う(売る)」利用時や成行注文利用時、そして指値(レートを自分で指定する注文方法)注文でもすでに確定してしまった場合はキャンセル不可です。

【トレードビュー利用時のキャンセル方法】

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トレードビューを利用して注文した場合、その注文がまだ成立していなければ「未約定の注文」タブに注文内容がでており横の「Cancel」ボタンをクリックすることで注文をキャンセルできます。

【取引所利用時のキャンセル方法】

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取引所を利用して注文した場合は、注文画面を下にスクロールすると「未約定の注文」というタブがありますので、そこをクリックすると確定していない自身の注文があれば表示されます。ここでも「キャンセル」をクリックすることで注文のキャンセルが可能です。

2-3.coincheckでの空売り方法

ビットコインは値動きが激しく長い目で見れば上昇の可能性が高いのですが短期目線でみると10%以上値下がりすることがあったりします。下げ局面で利益を出すには空売りと呼ばれる方法がありCoinchekでそれを行うにはレバレッジ取引を利用します。

b2s.hatenablog.com

 レバレッジ取引のやり方は上のリンクで解説しています。レバレッジ取引(FX取引)というのは実際に円でBTCを購入しBTCを所有するわけではなく、円とBTCのレートの値動きに対して上がるか下がるかを予想して自分が予想する方向にCoincheckであれば5倍のレバレッジで賭けるのです。BTCの価値が上昇すると思うのであれば「ロング」BTCの価値が下落すると思うのであれば「ショート」で注文します。空売りがしたいのであれば「ショート」で注文して利益を狙うことになります。

 2-4.coincheck(コインチェック)の信用取引について

coincheckのWEBサイトのメニューをみると「信用取引」という項目があり、気になった方がいるのではないでしょうか。コインチェックでの「信用取引」とは「レバレッジ取引(FX)」と異なり円やBTCをコインチェックに入金した円で最大5倍まで借りて、借りた円やBTCを元に更にトレードを行う事が出来た仕組みです。

「出来た」と説明したのは、このサービスは2017年5月に新規の申し込みを停止してしまい、7月1日に既存の利用者に対しても14日間ごとの自動延長が停止されたので現在は利用できないサービスとなっています。

信用取引の優れていた点はスキャルピングと呼ばれる取引手法に有利だったこと。コインチェックで購入が可能だったオルトコイン(BTC以外の仮想通貨)に対しても間接的にレバレッジをかけることが可能だった点です。

2-5.coincheckのスプレッド

coincheckでは、トレードビューもしくは取引所を介してトレードした場合、coincheckに取られるスプレッド手数料は0です。同様に国内大手のbitflyerやzaifでも通常取引ではスプレッドは取られません(bitflyerの現物取引は除く)但し、取引所ごとに初心者でも簡単に売買ができるシステムがありcoincheckでは「コインを買う(売る)」がそれにあたります。ここではユーザー間の取引ではなく、自身とcoincheckで売買を行うのでスプレッド手数料が取られます。2017年09月に手数料を調べてみるとざっくり0.5%ほど取られていました。7月に仮想通貨に消費税がかからなくなったので以前より手数料も下がっていますが、コインチェックでビットコインの売買を行う際は極力取引所もしくはトレードビューを利用しましょう。

 

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