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Curation game[きゅれげ]

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【Amebaみんなの編集局】公式ライター当選方法

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本日は、Amebaみんなの編集局について取り上げます。公式ライターに当選したので、そちらの基準もご紹介。

 Amebaみんなの編集局って?

5月頭に登録ライターのパクリ逆ギレ問題で話題になったAmebaみんなの編集局ですが、それを調べていくうちにライターを募集していることを知り申し込んでみました。Naverまとめと違い自動承認ではなく、Ameba編集部に承認されて、初めてライターとして記事が書けるようになります。

Amebaみんなの編集局

応募にあたって

応募にあたり現在所持しているブログなどのホームページやTwitterなどのソーシャルアカウントを公開することが出来て、それが承認の判断基準になっているようです。WEBライティングの経験有無を詳細に記入する項目もありますので、まとめ記事作成やブログで記事を書いている方は採用される可能性が高いです。もちろん、本業で経験がある方は非常に優遇されるでしょうが、そういった方はAmebaみんなの編集局を利用せずとも魅力あるコンテンツを拡散し収益につなげれるでしょう。

応募してみた

さて私も応募したわけですが、申し込みから1週間ほどで「公式ライター」当選通知がきました。どうもライターにはランクがあるようで、「一般ライター」<「公式ライター」<「プラチナ公式ライター」といったランクわけがされています。一般ライターや公式ライターでの当選でも質の高いきじを投稿していれば上位のランクにあがれるようです。

これで公式ライターに当選

申し込み時に公開した情報

  • 他社キュレーションサービスのmyアカウント

【2社】

A社:30記事ほど クオリティ低(1まとめ20分ほどで作るため)

B者:20記事ほど クオリティ高 自分なりに一生懸命つくり何度も追記している記事もあり

  • アメブロ

数年前に趣味の日記として50記事ほど書いていたものを公開(ここ3年間未更新)

ブログを持っている方や、まとめ作成経験者はそれらを公開することで「公式ライター」に選ばれるでしょう。(決してレベルが高いとはいえない私が選ばれたくらいです)また、一万人ライターを募集しているくらいですから、趣味のブログやまとめ作成の実績が公開できずとも「一般ライター」として採用されるでしょう。また特定分野で一定の認知度があれば「公式ライター」以上に選ばれると思われます。それを証明するためにSNSアカウントなどの公開が必要になるでしょうが。応募ではなくブログなどに連絡先を公開している場合はスカウティングされるケースもあるようです。現在、勢いが感じられる「Amebaみんなの編集局」なので記事を書いてみます。

まとめ

  • 自分のブログや他社まとめアカウントを公開すれば公式ライターに選ばれる
  • それらを公開できなくても一般ライターに当選すると思われる
  • スカウティングされるケースもあり

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